秋の足音共に

2016.10.28.10:00

秋の公園

あっという間に、11月を迎えようとしています。
向かいの公園では、ポケモントレーナーとともに銀杏を拾っている方もお見かけしました。
そんなこんなしているうちに、年末を迎え、そして私の大好きな箱根駅伝が待っています。

現在、心のケアセンターでは、「心のケア交流会」に向けて、3センターともに準備をしております。
皆さまに色々なお願いに伺うこともあるかと思います。
ご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。


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11月2日(水)は締め切りましたが、11月16日(水)は絶賛募集中とのことです。

2016.10.27.11:39

更新ご無沙汰しておりました。
おととい、昨日と石巻地域センターへお手伝いへいっておりました。
合同庁舎で食べたお昼ご飯を写真撮って、ブログに掲載しようという意気込みは、美味しかったさんまのフライと共に私のおなかの中へ納まってしまいました。

さて、前置きが長くなりましたが、ホームページでも、粘り強く募集しておりました、11月2日(水)子どもPFA研修につきまして、募集を締め切りさせていただきました。
お申込み、告知などなど、ありがとうございました。

受講をご検討されている方がいらっしゃいましたら、11月16日(水)セーブザチルドレン主催の子どもPFA研修は、募集を受付しているとのことでしたので、ぜひ、お申込みいただければと思います。
(お申し込みは下記のリンクをご活用くださいませ)
こどもPFA研修(セーブザチルドレン主催)

今後ともみやぎ心のケアセンターをよろしくお願いいたします。

当センターの福地の活動が、新潟日報で紹介されました

2016.10.24.17:16

9月28日、新潟県柏崎市で行われた、原発事故の影響で、福島県から新潟県に避難している子どもの心のケアを考える研修会で、当センターの地域支援部長の福地成(児童精神科医)が講演を行いました。
対象者は避難する子どもが通う小中学校の先生方22名です。

この研修会は、9月29日付の新潟日報でも記事が掲載されました。

福地先生講演(新潟)
研修の様子

福地先生講演(新潟)
年代に応じた反応について説明しています


みやぎ心のケアセンターでは子どもの心のケア拠点事業を実施しています。
詳しい事業内容、講演のお問い合わせについては↓をご覧ください。
子どものケア拠点事業について

日々の反省 その2

2016.10.19.12:00

研修のご案内ばかりしている、多分広報@精神保健福祉士ですが、私の仕事は、心のケアセンターの活動を皆様にお伝えすることだと思っています。

そして、いろんな方にご迷惑をおかけしつつ、「みやぎ心のケアセンター通信第15号」、何とか発行にこぎつけました。
関係各所の皆さまいろいろご協力ありがとうございました。
広報誌第15号巻頭言
みやぎ心のケアセンター通信 第15号

仕事をしていて、優先順位の付け方とか、納期の読み方が甘かったなあと今回の広報誌の発行での自分自身の反省点です。
毎日の発信は財産になるといわれましたが、果たして財産になってるんだろうかとふと思う秋の日です。

なんだか再び反省文となってしまいましたが、再び告知します。
11月2日 心のケアセンター主催 子ども版PFA
11月16日 セーブザチルドレン主催 子ども版PFA
12月15,16日復興期の回復を支えるこころのケア(SPR)研修会

よろしければぜひ、ホームページもご覧ください。

日々の反省 その1

2016.10.18.16:11

私たちのオフィスの外も、すっかり秋になりました。

職場から感じる秋


自分の仕事がほぼ広報だろうなと思っている精神保健福祉士の私ですが、今回いくつかの告知で不親切だったなと反省していることがあります。

11月2日のPFA研修ですが、実は11月16日にも同様の研修が、セーブザチルドレンさんの主催で開催されます。
11月2日は、みやぎ心のケアセンター主催で、11月16日はセーブザチルドレンさん主催です。

今回のPFA研修では、
 ・避難所など、たくさんの子どもたちがいる中で、支援が必要な子どもをどのように見極めるの?
 ・5歳の子どもがストレスを抱えたらどんな反応をするの?
 ・避難所の片隅で見かけた中学生の男の子、どうやって話を聴いてあげればいいんだろう?
 ・支援者として現場でできることはどこまで?
 ・泣き叫んでいる3歳の男の子に自分はどこまで関わればいいんだろう?
といった災害等の緊急時の関わりについて、学んでいきます。
(左記リンクより抜粋 子どものためのPFAとは

ですので、心のケアの専門家だけではなく、普段から子どもたちと接している保育園、幼稚園、児童館の先生方にもぜひ、参加していただけたらと思います。

具体的な申し込みは
11月2日(水)みやぎ心のケアセンター主催子ども版PFA研修
11月16日(水)セーブザチルドレン主催子ども版PFA研修
↑のリンクからご確認ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

「あいまいな喪失」事例検討会のご案内

2016.10.17.15:54

研修会のお知らせです。
「あいまいな喪失」についての事例検討会を行うことになりました。

あいまいな喪失とは、家族が行方不明であったり、故郷の町へ戻るのが困難、または戻ったとしても以前の故郷とは全く異なった状況である、このような喪失を「あいまいな喪失」というそうです。
今回の研修会では、その支援の第一人者であるPauline Boss博士に事前にコンサルテーションを受けたうえで、事例検討会を行うそうです。

詳細についてはJDGS Project「あいまいな喪失」からご覧ください。

ということで、この他にもまだまだ、参加者受付しております。
子ども版PFA
災害復興期の回復を支えるこころのケア(SPR)研修会

行事と実験と蒸しパンと

2016.10.14.14:03

今日は意外な話しをひとつ。

それが全てではないのですが、時々実施する事業のために、実験や練習をすることがあります。
例えば、自治会の役員さんに依頼されて、ストレスについての紙芝居をつかった講話をするとき。
学会で自分たちの活動を論文にまとめて発表するとき。
集会所で行う茶話会でモノづくりをするとき。
などなど・・・

そして今回は、野外での活動で子どもたちと蒸しパンを作ることになり、その実験を行いました。
「お鍋で作る、ゆで蒸しパン♪」レシピ

というわけで
ジップロックに材料を混ぜて入れます。
そして、お湯を沸かして鍋にジップロックを投入( ̄^ ̄)ゞ
蒸しパンその2

そして、できあがったのはこちら!!

蒸しパンその1

材料もジップロックの中で、まぜまぜしますので、手が汚れないというのはすてきですが、それよりもなによりも、ほかほか出来立ての蒸しパンはとってもおいしかったです。

よければキャンプ飯、ぜひおためしください。


そして、懲りもなくやっぱり告知します(^-^)/
子ども版PFA
復興期の回復を支えるこころのケア(SPR)研修会

いつの間にか季節も変わり

2016.10.13.13:31

「秋は来るのか」と騒いでいましたが、
衣替えの時期には、すっかり秋になってきました。
外に出るたび、秋の気配を感じます。
いつも研修のお知らせばかりでしたので、
今日は趣向を変えて、事務所の外の風景をとってみました。

基本的に季節の変わり目は心も体も変化が大きいような気がします。
急激な気温差に伴って、咳をしたり、マスクをしている方が増えてきました。
仙台市は2期制ですので、今日から後期が始まるよという方も多いのではないでしょうか。
新たなスタートで気合いが入るところではありますが、肩の力を抜きつつ、
自分をいたわりつつ過ごしていただけたらと思います。

そんなこんなで、ちょっと秋めいてきた外の風景をお楽しみいただければ幸いです。

秋の風景(20161013)

蛍光灯の光がだいぶ反射していますが、葉っぱが少しずつ色づいているのがわかりますでしょうか。


それでもやっぱり告知しますm(_)m
子ども版PFA
サイコロジカルリカバリースキル(SPR)研修会
ご興味のある方はぜひ、↑のリンクをクリックして、ご確認ください。

SPR研修会、あります

2016.10.11.09:00

略称が多いブログですみません。
SPRとは、Skills for Psychological Recoveryの略でアメリカで開発された、災害復興期における被災者の回復を支える支援の事です。アメリカでは、エビデンス(この手法がよいという根拠)に基づいています。
研修では認知行動療法の基礎も学べるそうです。

私も研修に参加したことがありますが、ロールプレイングが多いので、様々な気づきと他の参加者の気づきを得られ、目からウロコが何度かおちました。
という私のレポート力のなさでは、とてもこの研修の内容が伝わるとは思えませんので、兵庫こころのケアセンターのホームページをご覧いただければ、とてもわかりやすいとのこと。

「サイコロジカルリカバリースキル実施の手引き」
(兵庫こころのケアセンターのページにジャンプします)

ご興味を持たれた方はぜひ、↓をご確認うえ、お申し込みください。
SPR研修会(12月15~16日)

PFAってなんですか?その2

2016.10.07.09:00

10月5日付で、更新したブログでPFAを

応急処置というだけあって、赤十字や消防署でやっている応急手当のように一般の方でも、学ぶことができるもので、緊急時に心の応急手当をする手法の一つです。

とお伝えしましたが、お隣の子ども版PFA指導者研修を修了した職員に訂正されました。

子ども版PFAを説明するとすれば、
「子どもたちの状況を見極めて、適切なところにつなぐ橋渡し役で、救急法講習のように、一般の方でも受講し、役立てることができるもの」
だそうです。

とにもかくにも、まだ定員に空きがございますので、お申し込みをご検討されている方は、お早めに

子どものための心理的応急処置1日研修会
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Author:基幹センター
みやぎ心のケアセンター基幹センターブログです。

日々の活動、研修のお知らせ、基幹センターの様子など、お伝えします。
皆さまのお役に立てるよう、日々精進、時にユーモアを忘れず、業務にあたりたいと思います。お付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。

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