吉野復興大臣が視察に来られました

2017.08.02.10:38

 
7月13日(木)就任されたばかりの吉野正芳復興大臣が視察にお見えになりました。 到着早々、執務室でスタッフに対して労いのお言葉をいただきました。

           掲載用250復興大臣 挨拶④_convert_20170728102755_convert_20170802101444


 その後、復興庁職員の進行で現状説明と意見交換を行いました。意見交換の場には、宮城復興局、宮城県(保健福祉部障害福祉課、震災復興企画部)の方々も参加されました。
復興大臣と意見交換の様子250 (アップ)④_convert_20170802102556   山崎副センター長 渡部部長250 _convert_20170802102835

 〔内容〕
 1.当センター事業概要説明 山崎副センター長から
 2.地域センターの現状説明
   石巻地域センター岡﨑課長から
   気仙沼地域センター片柳課長から
 3.意見交換 テーマ「これからのこころのケアについて」

岡﨑課長 報告①_convert_20170802103410   片柳課長 報告250 ①_convert_20170802103219

吉野復興大臣と震災後の心のケアの重要性について再確認することができ貴重な時間となりました。

              復興大臣職員への挨拶(終了後)_convert_20170802104233


吉野復興大臣、ご多忙の中、当センターにお越しいただきましてありがとうございました。

【参加者募集中】子どものための心理的応急処置(PFA For children)1日研修

2017.07.28.14:01


現在、子どものための心理的応急処置(PFA For children)1日研修の参加者募集中です。平成29年度は気仙沼・仙台・石巻にて1回ずつ行います。
第1回は9月26日(火)気仙沼市民会館にて10時~17時まで行います。

大規模災害や事故に直面したストレスを抱えている子どもや養育者の精神的苦痛を悪化させないよう支援するにあたり、必要なニーズへとつなぐ、専門家でなくても誰でも実施できる心理社会的支援の手法です。簡単に言うと、誰でもできる子どものこころの応急処置です。              
この機会に学んでみませんか?
参加希望者は以下の参加申込フォームから必ず申込願います。
 ➡参加申込フォーム

【開催案内】
開催案内はこちらから➡開催案内
◇子どものPFAとは ◇危機的状況にいる子どもが示す反応について
◇PFAを必要とする子どもの見極め方とPFAの行動原則
◇ストレスを抱えている子どもとのコミュニケーションの取り方など学べます。
【対象】対人援助の仕事に関わっている方、子どもの支援活動に関わっている方など
【平成29年度開催日程】
 気仙沼会場:終了 気仙沼市民会館 日時:9月26日(火)10時~17時
 仙台会場:受付終了 あしなが育英会仙台レインボーハウス 
     日時:11月17日(金)10時~17時
 石巻会場:あしなが育英会石巻レインボーハウス
     日時:1月23日(火)10時~17時

みなさまのご参加お待ちしております(*^_^*)


 


 



        
       

ただいま第17号広報誌作成中です

2017.07.14.09:26

  当センターでは、様々な活動や地域の情報等をお伝えするため、広報誌『みやぎ心のケアセンター通信』を発行しております。関係機関を中心に約700ヶ所に配布しております。
現在、最新号になる「第17号」の広報誌(通信)を9月発行に向けて準備中です。

 なお、当センターホームページでは「第1号(平成24年5月発行)」から「第16号(平成29年3月発行)」をご覧になれます。
 これまでの広報誌はこちらから→第1号~第16号まで
みやぎ心のケアセンターの活動の歩みをご一読いただければ幸いです。第17号も完成次第、紹介させていただきます。

 広報誌(通信)のほか、当センター発行のパンフレットもダウンロードが可能です。イベントや集会、勉強会など、地域の皆さんがお集りの際にご活用いただけるよう、随時更新してまいります。
 →パンフレットはこちらから
        
暑くなりました。みなさま夏バテや熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。fuurin[1]

こころのエクササイズ研修

2017.06.29.11:40


 東北大学大学院医学系研究科予防精神医学寄附講座との共催で「こころのエクササイズ研修」を6月20日に開催しました。
 この講座は、支援スキルの向上および自身の心の健康増進と精神的不健康の予防のために、「認知行動療法的な視点」から対人コミュニケーション術を学んでもらうことを目的としています。
当日は自治体の職員の方や就労移行支援事業所の方々など42名が参加されました。
 写真_(2)_convert_20170629140353
 👆講師は予防精神医学寄附講座の臼倉臨床心理士

 今回も演習を中心に学びました。
  ◇より良いコミュニケーションを築くための共感や支持などの聞き方のコツ
  ◇自分の気持ちや考えを伝えるコツ(アサーション)など
   👇東海林臨床心理士も担当
 写真(1)

こころのエクササイズ研修は今年度もう1回開催される予定です。詳細が決まりましたら、当センターホームページに掲載します。
   

☆研修こぼれ話☆
 『メラビアンの法則』知っていますか?まさに目は口ほどにものを言う・・コミュニケーションには「言葉<言葉以外」が大きく影響すると言われています。〔感情=言葉7%+声38%+表情55%〕

************************************
 現在当センターでは「子どものための心理的応急処置(PFA)研修」参加者募集中です。➡子どものためのPFA研修開催案内
 災害時などの緊急時、誰でもできるこころの応急手当てを学ぶ研修です。
 興味関心のある方は参加申込フォームから、受付しております❣

子育て講演会のお知らせ

2017.06.22.09:55

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの研修お知らせです。
興味・関心のある方は、以下の内容を確認の上、直接お申込みください。


 参加者募集!
 「子育て講演会~たたかない、怒鳴らない子育てについて考えよう~」


子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは、東北や首都圏を中心に、たたかない、怒鳴らない子育てを進めるための活動を実施しています。
今回の講演会では、たたいたり怒鳴ったりすることが子どもに与える影響や、子どもに対する暴力防止の取組みについて専門家のお話を伺いながら、日々の子育てや子どもとの関わり方を振り返ります。
大人と子どもがお互いに尊重し合う関係を築くことができるような子育てについて、一緒に考えてみませんか。ご参加をお待ちしております。

◆子育て講演会 ~たたかない、怒鳴らない子育てについて考えよう~ 
チラシはこちらからご覧ください👇
  子育て講演会開催案内

【日時】 2017年7月1日(土)13:30~15:30(開場13:00)

【プログラム】
1.基調講演「子どもとの向き合い方に大切なこと~医療現場から~」
  村田祐二氏(仙台市立病院副院長)
2.講演「子どもの権利と子どもに対する暴力防止」
  大谷美紀子氏(弁護士・子どもの権利委員会委員*)
  *子どもの権利委員会…国連で採択された「子どもの権利条約」に基づき設置された委員会
3.活動の現場から たたかない、怒鳴らない子育てをめざす「ポジティブ・ディシプリン」プログラム
  小川ゆみ氏(仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央副館長)
  瀬角南(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部プログラム・マネージャー)

【場所】 のびすく泉中央ホール(仙台市泉図書館4階)
     
【参加費】 無料  
【定員】 100名 ※託児をご希望される方は直接お問い合わせください

【申込先】 参加をご希望される場合は、専用お申込みフォームにてご登録いただくか、お電話、もしくはメールにて、6月30日(金)までにお申込みください。(担当:国内事業部 西崎/山崎)

専用お申込みフォームURL➡申込フォーム
電話:03-6859-6869(平日9:00~17:30) 
メール:kosodate@savechildren.or.jp
お電話、メールの場合は、①お名前 ②電話番号 ③メールアドレス ④託児ご利用希望の有無

■主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
■共催:日本弁護士連合会、東北弁護士連合会、仙台弁護士会
■協力:一般社団法人マザー・ウイング
■後援:宮城県、宮城県教育委員会、仙台市、仙台市教育委員会

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Author:基幹センター
みやぎ心のケアセンター基幹センターブログです。

日々の活動、研修のお知らせ、基幹センターの様子など、お伝えします。
皆さまのお役に立てるよう、日々精進、時にユーモアを忘れず、業務にあたりたいと思います。お付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。

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